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日本語OPI研究会の活動

 日本語OPI 研究会では、現在、次のような活動をしています。

定例会の報告 定例会は年に3回で、会運営のための討議、ACTFL-OPI に関する情報の伝達に加え、会員による研究発表、トレーナー(公式試験官認定委員)による講演、テープ判定会(インタビューテープを聞いて、インタビューの仕方や判定方法について討論するブラッシュアップセッション)などを行っています。
国際シンポジウム 定例会以外にも様々な学会・研究会・シンポジウム等に共催したり、またこれらに参加した会員からの情報を交換したりしています。
研究班の活動 現在「よりよいコミュニケーションのための相槌や受け答え」について日本人学生と留学生の会話の実態を探り、自然な相槌や受け答えの習得について考察する研究が行われています。
他のOPI研究会との交流 日本語OPI研究会は他のOPI関連の研究会とも交流を持ち、フォーラムを共催したり、情報交換をしたりしています。各研究会について紹介します。