日本語OPI研究会

★日本語OPI研究会 公開講演会のお知らせ★

■題目:「第二言語学習者の発達の可能性を探る−ダイナミック・アセスメントの理論と実践–」
■講師:義永美央子先生(大阪大学教授)
■概要:近年、ヴィゴツキーの「発達の最近接領域」の理論に基づくダイナミック・アセスメント(DA)が第二言語教育にも取り入れられつつある。DAでは、被評価者が単独で遂行できない課題には、評価者が手がかりやヒントを与えて遂行を支援する。その過程を通じ、学習者の現時点での発達段階のみならず、今後の発達の可能性をも見極める評価方法として期待されている。本講演では、DAの理論的視座や言語能力観を概観した上で、DAの具体事例を紹介し、DAの課題と可能性について検討する。
■日時:2018年10月27日(土) 14時~16時 (13時半開場)
■場所:東洋大学白山キャンパス1号館 http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
■費用:会員 無料、非会員 300円(資料代等実費のみ)
■スケジュール:
 14001410 開会、講演者のご紹介
 14101540 ご講演
 15401600 質疑応答
 16001630 お茶とお菓子の懇親会
 1630閉会



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*2018年7月現在日本語OPI研究会会員ですか。また、会員の方を対象に、Zoomによる配信を行う予定です。会員の方で当日、会場にお越しになれない方は、配信を希望しますか。


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