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日本語OPI 10周年記念合同フォーラム論文集

 2001年3月30日、31日と、2日間にわたって、静岡県の西熱海ホテルで「日本語OPI 10周年記念合同フォーラム」が開かれました。これは日本語OPI が誕生してから10年を迎えることを記念して、「日本語OPI 研究会」、「関西OPI 研究会」、「韓国OPI 研究会」の3つの会が合同で開催したもので、参加者は100名となりました。OPI の関係者が一度にこれだけ多数集まったのは初めてといえます。

 当日の講演や研究発表などをまとめた論文集が発行されましたので、お知らせします。
  *10周年記念論文集は、おかげさまで完売いたしました。 

目次

はじめに・・・山内博之・嶋田和子

日本語OPI 10周年記念合同フォーラム プログラム

基調講演:
  これまでの10年・今後の10年・・・牧野成一・鎌田修

パネルディスカッション:
  (1) 文化の違いをどう判断するか・・・齊藤眞理子 
  (2) 日本人は外国人の会話をどう受け止めるか・・・小林ミナ 
  (3) 日本語の会話における「段落」・・・筒井佐代 
  (4) 「ていねいさ」からみた日本語非母語話者の会話・・・野田尚史

研究論文:
  (1) 日本語学習者の口頭運用能力における発話のまとまり方の諸相・・・日本語OPI 研究会ガイドライン研究班
  (2) OPI ロールプレイの可能性−よりよい自作カードにむけて−・・・関西OPI 研究会ロールカード見直し班 
  (3) ACTFL−OPI中級インタビューの質問に現れた話題分析・・・日本語OPI 研究会OPI インタビュー技術研究班 
  (4) 韓国の高校生の日本語口頭運用能力評価法の開発のための研究・・・韓国OPI 研究会 桜井恵子・呉智恵 
  (5) OPI発話データにおける「テキストの型」の内容分析 
     −「節」を指標とした個人内変化と判定レベルの関連性を中心に−・・・関西OPI 研究会 縦断研究班