日本語OPI研究会

日本語OPI 関連参考文献リスト

 

2015年 07月05日現在

文献は、下記 A, B, Cのような分類により、著者ごとに 五十音順で提示しています。 B-2については年度別にも記載しています。

A OPIを生かした日本語教科書
B OPIに関する解説書及び研究論文
B-1 単行本
B-2 単行本所収及び雑誌所収    年度別
C その他資料(CD-ROM, ビデオ等)

文献の追加情報や誤植などがありましたら、どうか下記アドレスまでお知らせください。また、要旨、本文を本HP上で公開してもよいという方がいらっしゃいましたら、ぜひお送りください。
宛先:bunken@opi.jp (アドレスはメールソフト上で手動でご入力ください)

(A) OPIを生かした日本語教科書

嶋田 和子, 酒井 祥子, 西部 由佳(2010)『ロールプレイ玉手箱』ひつじ書房

嶋田和子監修、山口知才子他9 名著(2013)『できる日本語 中級』アルク

嶋田和子監修、澤田尚美、高見彩子、有山優樹、落合知春、立原雅子、西川幸人、濱谷愛、 森節子著(2012)『できる日本語 初中級』アルク

嶋田和子監修、できる日本語教材開発プロジェクト著(2011)『できる日本語 初級』アルク

米田隆介・藤井和子・重野美枝・池田広子 (2006) 『新装版 商談のための日本語』スリーエーネットワーク 

米田隆介・藤井和子・重野美枝・池田広子 (2006) 『新装版 ビジネスのための日本語』スリーエーネットワーク 

荻原稚佳子・齊藤眞理子・伊藤とく美 (2007) 『日本語超級話者へのかけはし―上級から超 級へ きちんと伝える技術と表現―』スリーエーネットワーク

荻原稚佳子・増田眞佐子・齊藤眞理子・伊藤とく美 ( 2005 )『日本語上級話者への道―きちんと伝える技術と表現―』スリーエーネットワーク 

星野恵子・遠藤藍子 ( 2003) 『日本語集中トレーニング―初級から中級へ―』アルク 

村野節子、山辺真理子、向山陽子(2012)『ロールプレイで学ぶビジネス日本語 グローバル企業でのキャリア構築をめざして』 スリーエーネットワーク

山内博之 (2000) 『ロールプレイで学ぶ中級から上級への日本語会話』アルク

鎌田修・椙本総子・冨山佳子・宮谷敦美・山本真知子 (1998) 『生きた素材で学ぶ中級から上級への日本語』ジャパンタイムズ

Makino, S. Hatasa, Y, A. & Hatasa, K (1998) Nakama. New York : Houghton Mifflin Company.

(B) OPIに関する解説書及び研究論文

B-1 単行本

カナダ日本語教育振興会 (2000) 『子どもの会話力の見方と評価 : バイリンガル会話テスト (OBC) の開発』 Welland, Ontario: Editions Soreil Publications. 凡人社

鎌田修・堤良一・山内博之 ( 2009 ) 『プロフィシェンシーと日本語教育』 ひつじ書房

鎌田修・嶋田和子・迫田久美子 ( 2008) 『真の日本語能力をめざして~―プロフィシェンシーを育てる―』 凡人社

鎌田修・嶋田和子監修、鎌田修、平田オリザ、牧野成一、野山広、川村宏明、伊東祐郎、嶋田和子著(2012)『対話とプロフィシェンシー』 凡人社

鎌田修・筒井通雄・畑佐由紀子・ナズキアン富美子・岡まゆみ 編 (2005) 『言語教育の新展開―牧野成一教授古稀記念論集―』ひつじ書房

国際交流基金 ( 2007 )『国際交流基金日本語教授法シリーズ6 話すことを教える』 ひつじ書房

嶋田和子 ( 2008 ) 『目指せ、日本語教師力アップ!― OPI でいきいき授業―』 ひつじ書房

野田尚史監修、野田尚史、カノックワン・ラオハブラナキット・片桐、清ルミ、宇佐美まゆみ、奥野由紀子、迫田久美子、山内博之、品田潤子、徳井厚子、嶋田和子著(2012)『日本語教育のためのコミュニケーション研究』 くろしお出版

日本語OPI研究会(2000)『日本語OPI10周年記念合同フォーラム論文集』 内容紹介

牧野成一・鎌田修・山内博之・齊藤眞理子・荻原稚佳子・伊藤とく美・池崎美代子・中島和子(2001)『ACTFL-OPI入門』アルク 内容紹介

山内博之 (2005) 『 OPI の考え方に基づいた日本語教授法 : 話す能力を高めるために』ひつじ書房

山内博之 (2009) 『プロフィシェンシーから見た日本語教育文法』ひつじ書房

山内博之 編 橋本直幸・金庭久美子・田尻由美子・山内博之 著(2013)『実践日本語教育スタンダード』ひつじ書房

Swender. E., Breiner-Sanders, K., Laughlin, L.M., Lowe, P. Jr. & Miles, J. (1999) ACTFL Oral Proficiency Interview Tester Training Manual. NY: ACTFL. 【 牧野成一監修・日本語 OPI 研究会翻訳プロジェクトチーム翻訳 (1999) 『 ACTFL-OPI 試験官養成用マニュアル (1999 年改訂版 ) 』アルク 】

B-2 単行本所収及び雑誌所収

<著者>
アルク (1999-2000) 「 OPI を授業に生かす」『月刊日本語』 1999 年 4 月号~ 2000 年 9 月号連載 . アルク 本文

アルク編 (2005) 「特別記事 OPI 超入門」『月刊日本語』 2005 年 11 月号 , 56-58. アルク

石田 ( 猪狩 ) 美保 (2001) 「 OPI データに見られる日本語学習者の応答プロセス」『横浜国立大学留学生センター紀要』 8, 65-78. 横浜国立大学留学生センター

石田 ( 猪狩 ) 美保 (2002) 「韓国語を母語とする日本語学習者による『聞き返し』の使用」『横浜国立大学留学生センター紀要』 9, 79-92. 横浜国立大学留学生センター

伊東 祐郎(2013-09-03)「SC1-1日本語スピーキングテストの紹介と実際:OPI(Oral Proficiency Interview)テストの現状と課題(特別セッション 音声認識技術を応用したコンピュータ自動採点日本語スピーキングテストの開発)」日本行動計量学会大会発表論文抄録集 41, 32-33 

伊藤かんな・松島弘枝 (2000) 「上級の日本語学習者に必要な自然さとは―上級日本語学習者への OPI(Oral Proficiency Interview) 資料をもとに―」『日本文化學報』8 , 129-141. 韓国日本文化學會

伊藤とく美・荻原稚佳子・北澤美枝子・齊藤眞理子・堀歌子・増田眞佐子・米田由喜代 (1996) 「日本語中級話者における発話分析 :ACTFL-OPI 基準の具体化を求めて」『 JALT 日本語教育論集』 1, 79-99. 全国語学教育学会日本語教育研究部会 

伊藤博子 (1988) 「『発話能力試験』を考える :ACTFL ガイドラインの紹介」『 AKP 紀要』 Associated Kyoto Program Doshisha University

伊藤博子 (1992) 「日本語上級学習者の発話の特徴― ACTFL-OPI の観察例―」『日本語・日本文化』 18, 19-31. 大阪外国語大学留学生日本語教育センター

稲熊美保 (2006) 「韓国人日本語学習者による『くれる』系および『もらう』系授受補助動詞の産出― ACTFL-OPI 形式によるインタビューコーパスの分析―」『愛知文教大学比較文化研究』 8, 37-46. 愛知文教大学国際文化学会

岩崎典子 (2002) 「日本語能力簡易試験 (SPOT) の得点と ACTFL 口頭能力測定 (OPI) のレベルの関係について」『日本語教育』 114, 100-106. 日本語教育学会

大関浩美 ( 2004 ) 「日本語学習者の連体修飾構造習得過程:修飾節の状態性の観点から」『日本語教育』 121, 36-45. 日本語教育学会

荻原稚佳子 (1996) 「日本語学習者のコミュニケーション・ストラテジー使用の縦断的研究」 『講座日本語教育』第 31 分冊 , 74-92. 早稲田大学日本語研究教育センター 

荻原稚佳子 (1997) 「日本語学習者の会話による産出能力の縦断的研究」『日本語学論説資料』 第 32 号 , 第1分冊1 . 国語学 346-352. 論説資料保存会 [ 初出は 1995 年『紀要』 18, 17-28. 国際学友会日本語学校 ]

荻原稚佳子 (1999) 「会話スタイルがコミュニケーション能力の評価に与える影響」『日本語学論説資料』第 34 号 , 第4分冊 日本語教育学 , 367-377. 論説資料保存会 [ 初出は 1997 年『紀要』 19, 11-31. 国際学友会日本語学校 ]

荻原稚佳子 (2000) 「日本人の言いさし表現に対する察しの現れ方」『講座日本語教育』第 36 分冊 , 69-85. 早稲田大学日本語研究教育センター 

荻原稚佳子 (2002) 「日本語インタビューにおける『言いさし ‐ 割り込み』の連鎖 ― 対人コミュニケーションの視点から―」『異文化コミュニケーション研究』 14, 57-78. 神田外語大学 異文化コミュニケーション研究所 

荻原稚佳子 (2008) 「日本の外国語教育における学習スタンダードのあり方をめぐって―3. 日本語教育における ACTFL-OPI 活用を通して考える CEFR の学習スタンダード―」 『応用言語学研究』 10, 74-80. 明海大学大学院応用言語学研究科

荻原稚佳子・堀歌子 (1998) 「 OPI による談話構成・話題展開分析に見られる学習者と教科書との関連」『講座日本語教育』第 33 分冊 , 144-165. 早稲田大学日本語研究教育センター 

荻原稚佳子・齊藤眞理子・増田眞佐子・米田由喜代・伊藤とく美 (2001) 「上・超級日本語学習者における発話分析 : 発話内容領域との関わりから」『世界の日本語教育』 11, 83-102. 国際交流基金 要旨

小熊利江 (2002) 「学習者の自然発話に見られる日本語リズムの特徴」『言語文化と日本語教育』 24, 1-12. お茶の水女子大学日本言語文化学研究会 

奥村 真希 (2011)「 質問文バンクを利用したビジネス日本語口頭能力テストの可能性 (特集 大規模日本語テストの可能性 ) 」『日本語教育』 148, 28-41.日本語教育学会

小山宣子 (1996) 「 ACTFL-OPI のケーススタディ ( 1 ) 」『弘前大学国語国文学』弘前大学国語国文学会

貝沼 素子(2012‐03)「OPIコーパスに見るプロフィシエンシ―の中身:発話構成要素及び学習者の発話状況からの考察」南山言語科学=Nanzan studies inlanguage science (7), 59-74

金庭 久美子 , 奥野 由紀子 , 山森 理恵(2011)「日韓共同理工系学部留学生の縦断的な発話分析--終助詞を含む表現に注目して 」『横浜国立大学留学生センター教育研究論集』18, 5-32,

金庭久美子 (2003) 「韓国語母語話者の動詞の使用状況」『横浜国立大学留学生センター紀要』 10, 53-66. 横浜国立大学 本文

鎌田 修(2014-10)「日本語の会話能力とその測定・評価:OPI(オーラル・プロフィシエンシ―・インタビュー)の場合(特集 ことばの能力を測る)」日本語学 33(12), 16-27

鎌田修 (1990) 「 Proficiency のための日本語教育 : アメリカにおける『上級』の指導」『日本語教育』 71, 44-55. 日本語教育学会 

鎌田修 (1994) 「日本語教育における中間文法( 11 ) OPI :会話能力の測定と習得」『言語』 3月号 , 114-115. 大修館 

鎌田修 (1996) 「 OPI 」鎌田修・川口義一・鈴木睦編『日本語教授法ワークショップ』 196-216. 凡人社

鎌田修 (2006) 「 KY コーパスと日本語教育研究 ( 特集 コーパスと日本語教育 -- 現状と課題 ) 」『日本語教育』 130, 42-51. 日本語教育学会

家村伸子 (2003) 「日本語の否定表現の習得過程-中国語話者の発話資料から」『第二言語としての日本語の習得研究』 6, 52-69. 第二言語習得研究会

河野俊之 (1999) 「動詞のアクセントの習得」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

河野美沙子 (2009) 「聴覚障害児のための言語教育プログラム案― OPI(Oral Proficiency Interview Test) の基準を利用して―」『日本語・日本文化研究』 15, 42-61. 京都外国語大学留学生別科

北澤美枝子 (1988) 「発話における熟達を目指す中級授業」『 AJALT 』 21, 28-31. 社団法人国際日本語普及協会 

北澤美枝子・伊藤とく美・増田真佐子 (1996) 「会話力を伸ばすための方法 :OPI を教育現場でどう生かすか」『月刊日本語』 5 月号 , 24-32. アルク

北澤美枝子監修 (1998) 「中級を理解するためのキーワード」『 AJALT 』 21, 11-15. 社団法人国際日本語普及協会 

木山登茂子・長坂水晶・木田真理 (2006) 「実践報告 上級日本語話者のための意見の述べ方に関する授業―内容と手法に注目した指導の実践―」『日本語教育』 131, 32-40. 日本語教育学会

許夏珮 (2000) 「自然発話における日本語学習者による『テイル』の習得研究 :OPI データの分析結果から」『日本語教育』 104, 20-29. 日本語教育学会

久保田 佐和子(2012-07)「OPIと旧日本語能力試験との相関性から見た日本語学習者の発話能力:文藻外語学院の場合」東呉日語教育學報 (39), 24-47

小坂昌子 (1997) 「自己修正と日本語の運用力の関係について」『日本語国際センター紀要』 7 , 1-16. 日本語国際センター 

後藤 歩(2013-09-30)「レベル把握に関する考察-コースを通して学習者のレベルを適切に把握するために-」国際教養大学専門職大学院グローバル・コミュニケーション実践研究科日本語教育実践領域実習報告論文集 (4), 101-130

小林ミナ (1999) 「 KY コーパスにあらわれた疑問詞疑問―インタビューパートにおける学習者からの質問に注目して―」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

駒井 ( 木寅 ) 裕子 (2003) 「日本語母語話者の OPI に関する一考察」『人間文化学研究集録』 13, 87-95. 大阪府立大学大学院人間文化学研究科

駒井 ( 木寅 ) 裕子 (2005) 「日本語 OPI に表れる敬語についての一考察」『日本語・日本文化研究』 11, 26-33. 京都外国語大学留学生別科

駒井 ( 木寅 ) 裕子 (2008) 「 OPI 超級・上級話者の普通体会話にみられる終助詞の特徴」『日本語・日本文化研究』 14, 61-71. 京都外国語大学

駒井裕子 (2003) 「日本語 OPI における評価の幅についての一考察」『日本語・日本文化研究』 10, 69-75. 京都外国語大学

近藤安月子 (1991) 「 ACTFL 会話能力基準と日本語の場合」 AVEC Annual report, 6 , 1-13. 東京外国語大学視聴覚教育研究センター 

近藤純子 (2004) 「OPIにおけるフィラー使用のレベル別特徴」『The 3rd International Symposium on OPI/The 12th Princeton Japanese Pedagogy Forum Proceedings』, 75-91, Princeton University.

齊藤眞理子 (1993) 「 The Oral Proficiency Interview に表れた談話の分析 : 中級と上級の談話の型の違いについて」『文化女子大学紀要人文・社会科学研究』創刊号 , 31-41. 文化女子大学

齊藤眞理子 (1994) 「留学生インタビューに現れた談話の縦断的研究 : 談話の型の習得に関する考察」『文化女子大学紀要 人文・社会科学研究』2 , 69-84. 文化女子大学

齊藤眞理子 (1999) 「 ACTEL-OPI 初級から超級に見られた相槌の分析」『文化女子大学紀要人文 . 社会科学研究』7 , 157-172. 文化女子大学

齊藤眞理子 (2001) 「 ACTFL-OPI に見られた物語の叙述の分析 : より質の高い叙述を目指すために必要なもの」『文化女子大学紀要 人文 . 社会科学研究』9 , 139-152.

坂井美恵子 (2006) 「英語母語話者の『のだ』の習得― OPI データの分析―」『大分大学留学生センター紀要』3 , 23-35. 大分大学留学生センター

阪上彩子 (2006) 「日本語学習者の指示と繰返し― KY コーパスを利用して―」『日本語・日本文化研究』 16, 173-182. 大阪外国語大学日本語講座

迫田久美子 (1999) 「第二言語学習者による「の」の付加に関する誤用」カッケンブッシュ寛子 研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

佐藤豊 (1999) 「日本語の中間言語における空項とレベルの関係」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

柴原智代 (2002) 「『ね』の習得― 2000/2001 長期研修 OPI データの分析―」『日本語国際センター紀要』 12, 19-34. 日本語国際センター 

渋谷克巳 (1999) 「フォーマルスタイルとインフォーマルスタイルのあいだ ― 中間言語のスタイルの一側面―」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

清水昭子 (2003) 「国際学生の口頭表現能力の調査―中間報告―」『ポリグロシア』7 , 115-120. 立命館アジア太平洋大学言語教育センター .

清水昭子 (2004) 「実践報告 国際学生の口頭表現能力の調査報告 ( 2 ) 」『ポリグロシア』8 , 129-135. 立命館アジア太平洋大学言語教育センター

庄司惠雄 (1996) 「日本語研修コースのための口頭能力終了試験」『日本語教育』 91, 108-119. 日本語教育学会

庄司惠雄 (2002) 「口頭による情景描写および状態説明タスクにおける学習者のテクスト構成の特徴について」『群馬大学留学生センター論集』2 , 39-50. 群馬大学留学生センター

末田 美香子・徳田 有紀子・長松谷 有紀 (2010)「日本語 OPIによる学部留学生の口頭表現能力の問題点 : 恵泉女学園大学学部 1年次の留学生を対象として」『恵泉アカデミア』 14, 20-35. 恵泉アカデミア

菅谷奈津恵 (2002) 「日本語学習者によるイク・クル、テイク・テクルの習得研究―プロトタイプ理論の観点から―」『言語文化と日本語教育』 23, 66-79. お茶の水女子大学日本言語文化学研究会 要旨

鈴木 祐一(2014-06-21)「第二言語の文法知識の自動化の簡易的な測定方法:WEB版SPOTとACTFL口頭能力測定(OPI)の比較(思考と言語)」電気情報通信学会技術研究報告=IEICE technical report:信学技報 114(100), 49-54

鈴木志のぶ (2006) 「日本語学習者によるアーギュメントの特徴―上級者・超級者間の差異―」 『 Speech Communication Education 』 19, 95-112. 日本コミュニケーション学会 

鈴木秀明 (2004) 「教師の教育経験は学習者の発話評価にどのような影響を及ぼすか」『言語科学研究 : 神田外語大学大学院紀要』 10, 87-106. 神田外語大学 本文

スニーラット・ニンジャローンスック (2001) 「 OPI データにおける『条件表現』の習得研究」 『日本語教育』 111, 26-35. 日本語教育学会 

銭坪 玲子(2014-03-31)「日本語教育の現状と課題:JF日本語教育スタンダードと日本語OPIを通して」長崎ウエスレヤン大学地域総合研究所研究紀要 12(1), 23-29

銭坪玲子 (2010) 「日本語 OPIの超級ロールプレイとジェンダー的問題」『長崎ウエスレヤン大学現代社会学部紀要』 8(1), 43-48. 長崎ウエスレヤン大学

田島ますみ (2004) 「口頭産出測定のための正確さの指標―妥当性の検証と今後の研究課題 ―」『千葉大学留学生センター紀要』 10, 22-40. 千葉大学留学生センター 

舘岡洋子 (1992) 「日本研究センターのオーラルインタビューに関する一考察― ACTFL OPI を参考に―」『アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紀要』 15, 41-58. アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター 

田中真理 (1999) 「 OPI における日本語のヴォイスの習得状況 ― 英語・韓国語・中国語話者の場合―」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

田中真理 (1999) 「 OPI に現れた受身表現について―日本語教育とコミュニケーションの視点から―」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

張 毅 (2010)「中国における日本語学習者の会話能力の測定について --skypeによる OPIインタビューの試み 」『比較社会文化研究』 29, 53-60. 九州大学大学院比較社会文化学府

土屋 菜穂子(2012)「OPI(Oral Proficiency Interview)に見られる聞き手の応答表現「なるほど」について (<小特集>日本語学・日本語教育) (安田尚道教授退任記念号)」『青山語分』42, 54-68

堤良一 (2008) 「談話中に現れる間投詞アノ ( ー ) ・ソノ ( ー ) の使い分けについて」『日本語科学』 23, 17-36. 国立国語研究所

坪根由香里 (2001) 「 OPI における韓国語話者の『もの』『こと』の使用と習得」『 ICU 日本語教育研究センター紀要』 11, 23-35. 国際基督教大学日本語教育研究センター 

坪根由香里 (2002) 「 OPI における英語話者の『もの』『こと』の使用と習得」『 ICU 日本語教育研究センター紀要』 12, 15-28. 国際基督教大学日本語教育研究センター 

坪根由香里 (2002) 「 OPI における韓国語話者の『の』の使用と習得」『小出記念日本語教育研究会論文集』 10, 55-70. 小出記念日本語教育研究会

坪根由香里 (2003) 「 OPI における英語話者の『の』の使用と習得」『 ICU 日本語教育研究センター紀要』 12, 93-106. 国際基督教大学

坪根由香里 (2004) 「 OPI における中国語話者の「もの」「こと」の使用とその正用順序 」『 ICU 日本語教育研究 』 1, 4-20. 国際基督教大学

坪根由香里 (2009) 「 OPI における中国語話者の『の』の使用状況」『早稲田日本語教育学』 4 , 43-55. 早稲田大学大学院日本語教育研究科 , 早稲田大学日本語教育研究センター

丁 琳(2010)「OPI形式のインタビューデータから見る「が」及び「けど」類の使用傾向 : 職場会話との比較 」『日本語研究』30, 51-63

丁 琳(2013)「OPI形式のインタビューデータから見る接続助詞「が」「けど」類節のモダリティ表現:職場会話との比較」知性と創造:日中学者の思考 (4), 135-147

戸田貴子・カッケンブッシュ寛子 (1999) 「中間言語における外来語アクセントの形成と日本人話者による評価」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

中石ゆうこ (2004) 「日本語の記述的研究から独立した習得研究の必要性―日本語学習者による対のある自他動詞の活用形使用を例として―」『日本語文法』4 , 20-135. 日本語文法学会

中石ゆうこ (2005) 「対のある自動詞・他動詞の第二言語習得研究―『つく - つける』『きまる- きめる』『かわる - かえる』の使用状況をもとに―」『日本語教育』 124, 23-32. 日本語教育学会

中石ゆうこ (2005) 「日本語学習者による対のある自他動詞の使用の不均衡性― OPI データの分析を通して―」『日本教科教育学会誌』 28( 1 ), 59-68. 日本教科教育学会

中島和子・桶谷仁美・鈴木美知子 ( 1994) 「年少者のための会話力テスト開発」『日本語教育』 83, 40-58. 日本語教育学会 

中野はるみ (2003) 「 ACTFL-OPI による一考察 ( 1 ) 」『長崎国際大学論叢』3 , 73-81. 長崎国際大学研究センター 本文

中野はるみ (2004) 「 ACTFL-OPI による一考察 ( 2 ) 」『長崎国際大学論叢』4 , 61-71. 長崎国際大学研究センター 本文 

生天目知美 (2009) 「日本語学習者による確認要求表現の特徴― OPI データにおける母話話者との比較―」『東京大学留学生センター教育研究論集』 15, 59-74. 東京大学留学生センター

西村美穂(2011)「ACTFL-OPIにおける「聞いて話す」能力測定の意義」『清泉女子大学紀要』59, 185-191

朴 仙花 (2010) 「 OPIデータにみる日本語学習者と日本語母語話者による文末表現の使用 : 接続助詞で終わる言いさし表現を中心に」『言葉と文化』 11, 217-235. 名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻

橋本直幸 ( 2003 ) 「『と思っている』について―日本語母音話者と日本語学習者の使用傾向の違いから―」『日本語文法』4 , 35-48 . 日本語文法学会 

花田敦子 (2001) 「談話資料に見る『は』『が』の習得」『久留米大学外国語教育研究所紀要』 8 , 89-108. 久留米大学外国語教育研究所

花田敦子 (2007) 「久留米大学別科における OPI を生かした会話指導について」『久留米大学外国語教育研究所紀要』 14, 153-167. 久留米大学外国語教育研究所

早矢仕智子 (2006) 「海外における日本語教育と OPI の活用法」『宮城学院女子大学大学院人文学会誌』7 , 24-35. 宮城学院女子大学大学院

聖田京子・キヨ ヤマダ = スチーブンソン・宇佐美まゆみ (1989) 「 ACTFL とは何か」『月刊日本語』6月号 , 96-102. アルク 

深谷久美子 (1996) 「翻訳カードによるロールプレイ」『月刊日本語』 10 月号 , 26-27. アルク

吹原 豊 (2010)「フェリス女学院大学の留学生日本語教育 --OPIを通しての一考察」『フェリス女学院大学文学部紀要』 (45), 235-254. フェリス女学院大学文学部

古川嘉子 (2009) 「評価の分野を中心に ( 第8回 日本語教育国際研究大会 ) 」『日本語教育』 143, 24-32. 日本語教育学会

堀 恵子(2012)「第二言語としての日本語習得過程研究における学習者コーパスの制約:KYコーパスとインタビューとの比較から」『東洋大学人間科学総合研究所紀要』14, 95-118

堀 恵子(2013-09-21)「初級学習者の会話における接続表現の使用:予備教育終了時の学習者に対するOPIから」日本語教育方法研究会誌 20(2), 68-69

堀歌子・村野良子・深谷久美子 (1995) 「『日本語がじょうず』を決める基準を知る」『月刊日本語』 10 月号 , 26-33. アルク

堀井惠子 (1998) 「 ACTFL-OPI の手法を使った会話力向上の練習の可能性」『武蔵野女子大学紀要』 33, 9-16. 武蔵野女子大学 

牧野成一 (1987) 「 ACTFL 言語能力基準とアメリカにおける日本語教育」『日本語教育』 61, 49-62. 日本語教育学会 

牧野成一 (1991) 「 ACTFL の外国語能力基準およびそれに基づく会話能力テストの理念と問題」『世界の日本語教育』1 , 5-22. 国際交流基金 要旨

牧野成一 (1996) 「 OPI のデータのデジタル化」『 AJALT 』 19, 19-22. 社団法人国際日本語普及協会

牧野成一 (2003) 「文化能力基準作成は可能か」『日本語教育』 118, 1-16. 日本語教育学会 

牧野成一 (2009) 「文化習得論の構築をめざして」『第二言語としての日本語の習得研究』 12, 5-27. 第二言語習得研究会 

松田 真希子・富永 愛子・庵 功雄(2013-05)「超級日本語話者の談話特性:テキストマイニングを用いた分析」国立国語研究所論集 5, 43-63

松田謙次郎 (2001) 「中間言語と言語変異― KY コーパスを使った『を』格ゼロマーク化の分析―」 Theoretical and applied linguistics at Kobe Shoin , 4 , 57-76. 神戸松蔭言語科学研究所 

宮永 愛子(2014-03-10)「日本語学習者の口頭運用レベルと聞き手配慮要素の使用:OPIデータをもとに」関西学院大学日本語教育センター紀要 (3), 44-44

向山 陽子 (2010)「言語適性と第二言語の会話能力との関連 --会話能力を予測する適性要素は何か (佐々貴義式 (佐々木嘉則 )先生追悼記念号 )」『言語文化と日本語教育』 (39), 60-69. お茶の水女子大学日本言語文化学研究会

村野良子 (1991) 「 ACTFL の OPI テスト : 構成と評価基準」『 ICU 日本語教育研究センター紀要』1 , 172-175. 国際基督教大学日本語教育研究センター 

森岡 明美・坂野 永理・丸内 裕佳子(2014-03-10)「全額日本語コースレベル設定とACTFL-OPI」岡山大学教師教育開発センター紀要 4, 117-122

山内博之 (1993) 「日本語中級クラスにおける新しいロールプレイ学習の試み」『岡山大学文学部紀要』 21, 101-116. 岡山大学文学部

山内博之 (1999) 「タスク先行型ロールプレイの実践方法について」『岡山大学文学部紀要』 32, 107-116. 岡山大学文学部

山内博之 (1999) 「初級及び中級レベルにおける『文』の習得について」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

山内博之 (2001-2003) 「 OPI の技を授業に生かす」『月刊日本語』 2001 年 11 月号~ 2003年 3 月号 , アルク

山内博之 (2003) 「 OPI データの形態素解析―判定基準の客観化・簡易化に向けて―」『実践女子大学文学部紀要』 45, 1-10. 実践女子大学

山内博之 (2004)「語彙習得研究の方法―茶筌と Nグラム統計―」『第二言語としての日本語の習得研究 』7 , 141-162. 第二言語習得研究会

山内博之 (2004-2005) 「 OPI で文法を見直す」『月刊日本語』 2004 年 4 月号~ 2005 年 8 月号 , アルク

山内博之・鎌田修 (1995) 「タスク先行型ロールプレイと第二言語習得」 In Makino, S. (Ed.), Third Princeton Japanese Pedagogy Workshop Proceedings . 192-210.

山川 史 (2011)「学習者のヘッジ使用 OPIにおけるレベル別会話分析」『日本語教育研究』 57, 124-142.長沼スクール

山川 史(2011)「学習者のヘッジ使用OPIにおけるレベル別会話分析」『日本語教育研究』57, 124-142

山根智恵 (2005) 「高校の留学生における日本語習得と異文化理解― OPI の談話分析をもとに―」『山陽論叢』 12, 103-112. 山陽学園大学

山本真知子 (1996) 「中級学習者の複文の習得― OPI テープの分析から―」『日本語・日本文化研究』4 , 61-70. 京都外国語大学留学生別科 

山森理恵・金庭久美子・奥野由起子(2012)「中級停滞者の縦断的発話の分析:動詞語彙・単文・複文に着目して」『横浜国立大学留学生センター教育研究論集』20, 115-136

姚艶玲 (2004) 「中国語母語話者の日本語自他動詞の使用実態―作文と KY コーパスの分析を通して―」『東アジア日本語教育・日本文化研究』7 , 261-287. 東アジア日本語教育・日本文化研究学会 

横溝紳一郎 (1996) 「オーラル・プロチーブメント・インタビュー」『日本語教育』 88, 61-73.日本語教育学会 

横山紀子・木谷直之・簗島史恵 ( 1998) 「非母語話者日本語教師の日本語運用力の分析 : 海外日本語教師短期研修生を対象に」『日本語国際センター紀要』8 , 81-94. 日本語国際センター 

横山紀子・木田真理・久保田美子 (2002) 「日本語能力試験と OPI による運用力分析―言語知識と運用力との関係を探る―」『日本語教育』 113, 43-52. 日本語教育学会 要旨 

横山紀子・木田真理・久保田美子 (2004) 「日本語能力試験と OPI の相関関係による運用力分析―技能バランスに焦点を当てて―」『第二言語としての日本語の習得研究』7 , 81-99. 第二言語習得研究会 

Yoshioka, Kaoru (1990) An examination of the ACTFL guidelines for Japanese from a learnability perspective, The Language Programs of the International University of Japan Working Papers , 77-102. 国際大学大学院国際関係学研究科語学プログラム 

吉川 景子(2013)「OPIに見られる超級話者の話題に関する一考察」環太平洋大学短期大学部紀要=Journal of IPU Women’s College (25), 113-121

<年度別>

鎌田 修(2014-10)「日本語の会話能力とその測定・評価:OPI(オーラル・プロフィシエンシ―・インタビュー)の場合(特集 ことばの能力を測る)」日本語学 33(12), 16-27

鈴木 祐一(2014-06-21)「第二言語の文法知識の自動化の簡易的な測定方法:WEB版SPOTとACTFL口頭能力測定(OPI)の比較(思考と言語)」電気情報通信学会技術研究報告=IEICE technical report:信学技報 114(100), 49-54

銭坪 玲子(2014-03-31)「日本語教育の現状と課題:JF日本語教育スタンダードと日本語OPIを通して」長崎ウエスレヤン大学地域総合研究所研究紀要 12(1), 23-29

宮永 愛子(2014-03-10)「日本語学習者の口頭運用レベルと聞き手配慮要素の使用:OPIデータをもとに」関西学院大学日本語教育センター紀要 (3), 44-44

森岡 明美・坂野 永理・丸内 裕佳子(2014-03-10)「全額日本語コースレベル設定とACTFL-OPI」岡山大学教師教育開発センター紀要 4, 117-122

後藤 歩(2013-09-30)「レベル把握に関する考察-コースを通して学習者のレベルを適切に把握するために-」国際教養大学専門職大学院グローバル・コミュニケーション実践研究科日本語教育実践領域実習報告論文集 (4), 101-130

堀 恵子(2013-09-21)「初級学習者の会話における接続表現の使用:予備教育終了時の学習者に対するOPIから」日本語教育方法研究会誌 20(2), 68-69

伊東 祐郎(2013-09-03)「SC1-1日本語スピーキングテストの紹介と実際:OPI(Oral Proficiency Interview)テストの現状と課題(特別セッション 音声認識技術を応用したコンピュータ自動採点日本語スピーキングテストの開発)」日本行動計量学会大会発表論文抄録集 41, 32-33 

松田 真希子・富永 愛子・庵 功雄(2013-05)「超級日本語話者の談話特性:テキストマイニングを用いた分析」国立国語研究所論集 5, 43-63

吉川 景子(2013)「OPIに見られる超級話者の話題に関する一考察」環太平洋大学短期大学部紀要=Journal of IPU Women’s College (25), 113-121

丁 琳(2013)「OPI形式のインタビューデータから見る接続助詞「が」「けど」類節のモダリティ表現:職場会話との比較」知性と創造:日中学者の思考 (4), 135-147

土屋 菜穂子(2012)「OPI(Oral Proficiency Interview)に見られる聞き手の応答表現「なるほど」について (<小特集>日本語学・日本語教育) (安田尚道教授退任記念号)」『青山語分』42, 54-68

堀 恵子(2012)「第二言語としての日本語習得過程研究における学習者コーパスの制約:KYコーパスとインタビューとの比較から」『東洋大学人間科学総合研究所紀要』14, 95-118

山森理恵・金庭久美子・奥野由起子(2012)「中級停滞者の縦断的発話の分析:動詞語彙・単文・複文に着目して」『横浜国立大学留学生センター教育研究論集』20, 115-136

久保田 佐和子(2012-07)「OPIと旧日本語能力試験との相関性から見た日本語学習者の発話能力:文藻外語学院の場合」東呉日語教育學報 (39), 24-47

貝沼 素子(2012‐03)「OPIコーパスに見るプロフィシエンシ―の中身:発話構成要素及び学習者の発話状況からの考察」南山言語科学=Nanzan studies inlanguage science (7), 59-74

金庭 久美子 , 奥野 由紀子 , 山森 理恵(2011)「日韓共同理工系学部留学生の縦断的な発話分析--終助詞を含む表現に注目して 」『横浜国立大学留学生センター教育研究論集』18, 5-32,

西村美穂(2011)「ACTFL-OPIにおける「聞いて話す」能力測定の意義」『清泉女子大学紀要』59, 185-191

山川 史(2011)「学習者のヘッジ使用OPIにおけるレベル別会話分析」『日本語教育研究』57, 124-142

奥村 真希 (2011)「 質問文バンクを利用したビジネス日本語口頭能力テストの可能性 (特集 大規模日本語テストの可能性 ) 」『日本語教育』 148, 28-41.日本語教育学会

山川 史 (2011)「学習者のヘッジ使用 OPIにおけるレベル別会話分析」『日本語教育研究』 57, 124-142.長沼スクール

丁 琳(2010)「OPI形式のインタビューデータから見る「が」及び「けど」類の使用傾向 : 職場会話との比較 」『日本語研究』30, 51-63

末田 美香子・徳田 有紀子・長松谷 有紀 (2010)「日本語 OPIによる学部留学生の口頭表現能力の問題点 : 恵泉女学園大学学部 1年次の留学生を対象として」『恵泉アカデミア』 14, 20-35. 恵泉アカデミア

銭坪玲子 (2010) 「日本語 OPIの超級ロールプレイとジェンダー的問題」『長崎ウエスレヤン大学現代社会学部紀要』 8(1), 43-48. 長崎ウエスレヤン大学

張 毅 (2010)「中国における日本語学習者の会話能力の測定について --skypeによる OPIインタビューの試み 」『比較社会文化研究』 29, 53-60. 九州大学大学院比較社会文化学府

朴 仙花 (2010) 「 OPIデータにみる日本語学習者と日本語母語話者による文末表現の使用 : 接続助詞で終わる言いさし表現を中心に」『言葉と文化』 11, 217-235. 名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻

吹原 豊 (2010)「フェリス女学院大学の留学生日本語教育 --OPIを通しての一考察」『フェリス女学院大学文学部紀要』 (45), 235-254. フェリス女学院大学文学部

向山 陽子 (2010)「言語適性と第二言語の会話能力との関連 --会話能力を予測する適性要素は何か (佐々貴義式 (佐々木嘉則 )先生追悼記念号 )」『言語文化と日本語教育』 (39), 60-69.

河野美沙子 (2009) 「聴覚障害児のための言語教育プログラム案― OPI(Oral Proficiency Interview Test) の基準を利用して―」『日本語・日本文化研究』 15, 42-61. 京都外国語大学留学生別科

坪根由香里 (2009) 「 OPI における中国語話者の『の』の使用状況」『早稲田日本語教育学』 4 , 43-55. 早稲田大学大学院日本語教育研究科 , 早稲田大学日本語教育研究センター

生天目知美 (2009) 「日本語学習者による確認要求表現の特徴― OPI データにおける母話話者との比較―」『東京大学留学生センター教育研究論集』 15, 59-74. 東京大学留学生センター

古川嘉子 (2009) 「評価の分野を中心に ( 第8回 日本語教育国際研究大会 ) 」『日本語教育』 143, 24-32. 日本語教育学会

牧野成一 (2009) 「文化習得論の構築をめざして」『第二言語としての日本語の習得研究』 12, 5-27. 第二言語習得研究会 

荻原稚佳子 (2008) 「日本の外国語教育における学習スタンダードのあり方をめぐって―3. 日本語教育における ACTFL-OPI 活用を通して考える CEFR の学習スタンダード―」 『応用言語学研究』 10, 74-80. 明海大学大学院応用言語学研究科

駒井 ( 木寅 ) 裕子 (2008) 「 OPI 超級・上級話者の普通体会話にみられる終助詞の特徴」『日本語・日本文化研究』 14, 61-71. 京都外国語大学

堤良一 (2008) 「談話中に現れる間投詞アノ ( ー ) ・ソノ ( ー ) の使い分けについて」『日本語科学』 23, 17-36. 国立国語研究所

花田敦子 (2007) 「久留米大学別科における OPI を生かした会話指導について」『久留米大学外国語教育研究所紀要』 14, 153-167. 久留米大学外国語教育研究所

稲熊美保 (2006) 「韓国人日本語学習者による『くれる』系および『もらう』系授受補助動詞の産出― ACTFL-OPI 形式によるインタビューコーパスの分析―」『愛知文教大学比較文化研究』 8, 37-46. 愛知文教大学国際文化学会

鎌田修 (2006) 「 KY コーパスと日本語教育研究 ( 特集 コーパスと日本語教育 -- 現状と課題 ) 」『日本語教育』 130, 42-51. 日本語教育学会

木山登茂子・長坂水晶・木田真理 (2006) 「実践報告 上級日本語話者のための意見の述べ方に関する授業―内容と手法に注目した指導の実践―」『日本語教育』 131, 32-40. 日本語教育学会

坂井美恵子 (2006) 「英語母語話者の『のだ』の習得― OPI データの分析―」『大分大学留学生センター紀要』3 , 23-35. 大分大学留学生センター

阪上彩子 (2006) 「日本語学習者の指示と繰返し― KY コーパスを利用して―」『日本語・日本文化研究』 16, 173-182. 大阪外国語大学日本語講座

鈴木志のぶ (2006) 「日本語学習者によるアーギュメントの特徴―上級者・超級者間の差異―」 『 Speech Communication Education 』 19, 95-112. 日本コミュニケーション学会 

早矢仕智子 (2006) 「海外における日本語教育と OPI の活用法」『宮城学院女子大学大学院人文学会誌』7 , 24-35. 宮城学院女子大学大学院

アルク編 (2005) 「特別記事 OPI 超入門」『月刊日本語』 2005 年 11 月号 , 56-58. アルク

駒井 ( 木寅 ) 裕子 (2005) 「日本語 OPI に表れる敬語についての一考察」『日本語・日本文化研究』 11, 26-33. 京都外国語大学留学生別科

中石ゆうこ (2005) 「対のある自動詞・他動詞の第二言語習得研究―『つく - つける』『きまる- きめる』『かわる - かえる』の使用状況をもとに―」『日本語教育』 124, 23-32. 日本語教育学会

中石ゆうこ (2005) 「日本語学習者による対のある自他動詞の使用の不均衡性― OPI データの分析を通して―」『日本教科教育学会誌』 28( 1 ), 59-68. 日本教科教育学会

山根智恵 (2005) 「高校の留学生における日本語習得と異文化理解― OPI の談話分析をもとに―」『山陽論叢』 12, 103-112. 山陽学園大学

大関浩美 ( 2004 ) 「日本語学習者の連体修飾構造習得過程:修飾節の状態性の観点から」『日本語教育』 121, 36-45. 日本語教育学会

近藤純子 (2004) 「OPIにおけるフィラー使用のレベル別特徴」『The 3rd International Symposium on OPI/The 12th Princeton Japanese Pedagogy Forum Proceedings』, 75-91, Princeton University.

清水昭子 (2004) 「実践報告 国際学生の口頭表現能力の調査報告 ( 2 ) 」『ポリグロシア』8 , 129-135. 立命館アジア太平洋大学言語教育センター

鈴木秀明 (2004) 「教師の教育経験は学習者の発話評価にどのような影響を及ぼすか」『言語科学研究 : 神田外語大学大学院紀要』 10, 87-106. 神田外語大学 本文

田島ますみ (2004) 「口頭産出測定のための正確さの指標―妥当性の検証と今後の研究課題 ―」『千葉大学留学生センター紀要』 10, 22-40. 千葉大学留学生センター 

坪根由香里 (2004) 「 OPI における中国語話者の「もの」「こと」の使用とその正用順序 」『 ICU 日本語教育研究 』 1, 4-20. 国際基督教大学

中石ゆうこ (2004) 「日本語の記述的研究から独立した習得研究の必要性―日本語学習者による対のある自他動詞の活用形使用を例として―」『日本語文法』4 , 20-135. 日本語文法学会

中野はるみ (2004) 「 ACTFL-OPI による一考察 ( 2 ) 」『長崎国際大学論叢』4 , 61-71. 長崎国際大学研究センター 本文 

山内博之 (2004)「語彙習得研究の方法―茶筌と Nグラム統計―」『第二言語としての日本語の習得研究 』7 , 141-162. 第二言語習得研究会

山内博之 (2004-2005) 「 OPI で文法を見直す」『月刊日本語』 2004 年 4 月号~ 2005 年 8 月号 , アルク

姚艶玲 (2004) 「中国語母語話者の日本語自他動詞の使用実態―作文と KY コーパスの分析を通して―」『東アジア日本語教育・日本文化研究』7 , 261-287. 東アジア日本語教育・日本
文化研究学会 

横山紀子・木田真理・久保田美子 (2004) 「日本語能力試験と OPI の相関関係による運用力分析―技能バランスに焦点を当てて―」『第二言語としての日本語の習得研究』7 , 81-99. 第二言語習得研究会 

金庭久美子 (2003) 「韓国語母語話者の動詞の使用状況」『横浜国立大学留学生センター紀要』 10, 53-66. 横浜国立大学 本文

家村伸子 (2003) 「日本語の否定表現の習得過程-中国語話者の発話資料から」『第二言語としての日本語の習得研究』 6, 52-69. 第二言語習得研究会

駒井裕子 (2003) 「日本語 OPI における評価の幅についての一考察」『日本語・日本文化研究』 10, 69-75. 京都外国語大学

駒井 ( 木寅 ) 裕子 (2003) 「日本語母語話者の OPI に関する一考察」『人間文化学研究集録』 13, 87-95. 大阪府立大学大学院人間文化学研究科

清水昭子 (2003) 「国際学生の口頭表現能力の調査―中間報告―」『ポリグロシア』7 , 115-120. 立命館アジア太平洋大学言語教育センター .

坪根由香里 (2003) 「 OPI における英語話者の『の』の使用と習得」『 ICU 日本語教育研究センター紀要』 12, 93-106. 国際基督教大学

中野はるみ (2003) 「 ACTFL-OPI による一考察 ( 1 ) 」『長崎国際大学論叢』3 , 73-81. 長崎国際大学研究センター 本文

橋本直幸 ( 2003 ) 「『と思っている』について―日本語母音話者と日本語学習者の使用傾向の違いから―」『日本語文法』4 , 35-48 . 日本語文法学会 

牧野成一 (2003) 「文化能力基準作成は可能か」『日本語教育』 118, 1-16. 日本語教育学会 

山内博之 (2003) 「 OPI データの形態素解析―判定基準の客観化・簡易化に向けて―」『実践女子大学文学部紀要』 45, 1-10. 実践女子大学

石田 ( 猪狩 ) 美保 (2002) 「韓国語を母語とする日本語学習者による『聞き返し』の使用」『横浜国立大学留学生センター紀要』 9, 79-92. 横浜国立大学留学生センター

岩崎典子 (2002) 「日本語能力簡易試験 (SPOT) の得点と ACTFL 口頭能力測定 (OPI) のレベルの関係について」『日本語教育』 114, 100-106. 日本語教育学会

荻原稚佳子 (2002) 「日本語インタビューにおける『言いさし ‐ 割り込み』の連鎖 ― 対人コミュニケーションの視点から―」『異文化コミュニケーション研究』 14, 57-78. 神田外語大学 異文
化コミュニケーション研究所 

小熊利江 (2002) 「学習者の自然発話に見られる日本語リズムの特徴」『言語文化と日本語教育』 24, 1-12. お茶の水女子大学日本言語文化学研究会 

柴原智代 (2002) 「『ね』の習得― 2000/2001 長期研修 OPI データの分析―」『日本語国際センター紀要』 12, 19-34. 日本語国際センター 

庄司惠雄 (2002) 「口頭による情景描写および状態説明タスクにおける学習者のテクスト構成の特徴について」『群馬大学留学生センター論集』2 , 39-50. 群馬大学留学生センター

菅谷奈津恵 (2002) 「日本語学習者によるイク・クル、テイク・テクルの習得研究―プロトタイプ理論の観点から―」『言語文化と日本語教育』 23, 66-79. お茶の水女子大学日本言語文化学研究会 要旨

坪根由香里 (2002) 「 OPI における英語話者の『もの』『こと』の使用と習得」『 ICU 日本語教育研究センター紀要』 12, 15-28. 国際基督教大学日本語教育研究センター 

坪根由香里 (2002) 「 OPI における韓国語話者の『の』の使用と習得」『小出記念日本語教育研究会論文集』 10, 55-70. 小出記念日本語教育研究会

横山紀子・木田真理・久保田美子 (2002) 「日本語能力試験と OPI による運用力分析―言語知識と運用力との関係を探る―」『日本語教育』 113, 43-52. 日本語教育学会 要旨 

石田 ( 猪狩 ) 美保 (2001) 「 OPI データに見られる日本語学習者の応答プロセス」『横浜国立大学留学生センター紀要』 8, 65-78. 横浜国立大学留学生センター

荻原稚佳子・齊藤眞理子・増田眞佐子・米田由喜代・伊藤とく美 (2001) 「上・超級日本語学習者における発話分析 : 発話内容領域との関わりから」『世界の日本語教育』 11, 83-102. 国際交流基金 要旨

齊藤眞理子 (2001) 「 ACTFL-OPI に見られた物語の叙述の分析 : より質の高い叙述を目指すために必要なもの」『文化女子大学紀要 人文 . 社会科学研究』9 , 139-152.

スニーラット・ニンジャローンスック (2001) 「 OPI データにおける『条件表現』の習得研究」 『日本語教育』 111, 26-35. 日本語教育学会 

坪根由香里 (2001) 「 OPI における韓国語話者の『もの』『こと』の使用と習得」『 ICU 日本語教育研究センター紀要』 11, 23-35. 国際基督教大学日本語教育研究センター 

花田敦子 (2001) 「談話資料に見る『は』『が』の習得」『久留米大学外国語教育研究所紀要』 8 , 89-108. 久留米大学外国語教育研究所

松田謙次郎 (2001) 「中間言語と言語変異― KY コーパスを使った『を』格ゼロマーク化の分析―」 Theoretical and applied linguistics at Kobe Shoin , 4 , 57-76. 神戸松蔭言語科学研究所 

山内博之 (2001-2003) 「 OPI の技を授業に生かす」『月刊日本語』 2001 年 11 月号~ 2003年 3 月号 , アルク

伊藤かんな・松島弘枝 (2000) 「上級の日本語学習者に必要な自然さとは―上級日本語学習者への OPI(Oral Proficiency Interview) 資料をもとに―」『日本文化學報』8 , 129-141. 韓国日本文化學會

荻原稚佳子 (2000) 「日本人の言いさし表現に対する察しの現れ方」『講座日本語教育』第 36 分冊 , 69-85. 早稲田大学日本語研究教育センター 

許夏珮 (2000) 「自然発話における日本語学習者による『テイル』の習得研究 :OPI データの分析結果から」『日本語教育』 104, 20-29. 日本語教育学会

アルク (1999-2000) 「 OPI を授業に生かす」『月刊日本語』 1999 年 4 月号~ 2000 年 9 月号連載 . アルク 本文

荻原稚佳子 (1999) 「会話スタイルがコミュニケーション能力の評価に与える影響」『日本語学論説資料』第 34 号 , 第4分冊 日本語教育学 , 367-377. 論説資料保存会 [ 初出は 1997 年『紀要』 19, 11-31. 国際学友会日本語学校 ]

河野俊之 (1999) 「動詞のアクセントの習得」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

小林ミナ (1999) 「 KY コーパスにあらわれた疑問詞疑問―インタビューパートにおける学習者からの質問に注目して―」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

齊藤眞理子 (1999) 「 ACTEL-OPI 初級から超級に見られた相槌の分析」『文化女子大学紀要人文 . 社会科学研究』7 , 157-172. 文化女子大学

迫田久美子 (1999) 「第二言語学習者による「の」の付加に関する誤用」カッケンブッシュ寛子 研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

佐藤豊 (1999) 「日本語の中間言語における空項とレベルの関係」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

渋谷克巳 (1999) 「フォーマルスタイルとインフォーマルスタイルのあいだ ― 中間言語のスタイルの一側面―」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

田中真理 (1999) 「 OPI における日本語のヴォイスの習得状況 ― 英語・韓国語・中国語話者の場合―」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

田中真理 (1999) 「 OPI に現れた受身表現について―日本語教育とコミュニケーションの視点から―」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

戸田貴子・カッケンブッシュ寛子 (1999) 「中間言語における外来語アクセントの形成と日本人話者による評価」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

山内博之 (1999) 「タスク先行型ロールプレイの実践方法について」『岡山大学文学部紀要』 32, 107-116. 岡山大学文学部

山内博之 (1999) 「初級及び中級レベルにおける『文』の習得について」カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書

荻原稚佳子・堀歌子 (1998) 「 OPI による談話構成・話題展開分析に見られる学習者と教科書との関連」『講座日本語教育』第 33 分冊 , 144-165. 早稲田大学日本語研究教育センター 

北澤美枝子監修 (1998) 「中級を理解するためのキーワード」『 AJALT 』 21, 11-15. 社団法人国際日本語普及協会 

堀井惠子 (1998) 「 ACTFL-OPI の手法を使った会話力向上の練習の可能性」『武蔵野女子大学紀要』 33, 9-16. 武蔵野女子大学 

横山紀子・木谷直之・簗島史恵 ( 1998) 「非母語話者日本語教師の日本語運用力の分析 : 海外日本語教師短期研修生を対象に」『日本語国際センター紀要』8 , 81-94. 日本語国際センター 

荻原稚佳子 (1997) 「日本語学習者の会話による産出能力の縦断的研究」『日本語学論説資料』 第 32 号 , 第1分冊1 . 国語学 346-352. 論説資料保存会 [ 初出は 1995 年『紀要』 18, 17-28. 国際学友会日本語学校 ]

小坂昌子 (1997) 「自己修正と日本語の運用力の関係について」『日本語国際センター紀要』 7 , 1-16. 日本語国際センター 

伊藤とく美・荻原稚佳子・北澤美枝子・齊藤眞理子・堀歌子・増田眞佐子・米田由喜代 (1996) 「日本語中級話者における発話分析 :ACTFL-OPI 基準の具体化を求めて」『 JALT 日本語教育論集』 1, 79-99. 全国語学教育学会日本語教育研究部会 

荻原稚佳子 (1996) 「日本語学習者のコミュニケーション・ストラテジー使用の縦断的研究」 『講座日本語教育』第 31 分冊 , 74-92. 早稲田大学日本語研究教育センター 

鎌田修 (1996) 「 OPI 」鎌田修・川口義一・鈴木睦編『日本語教授法ワークショップ』 196-216. 凡人社

北澤美枝子・伊藤とく美・増田真佐子 (1996) 「会話力を伸ばすための方法 :OPI を教育現場でどう生かすか」『月刊日本語』 5 月号 , 24-32. アルク

小山宣子 (1996) 「 ACTFL-OPI のケーススタディ ( 1 ) 」『弘前大学国語国文学』弘前大学国語国文学会

庄司惠雄 (1996) 「日本語研修コースのための口頭能力終了試験」『日本語教育』 91, 108-119. 日本語教育学会

深谷久美子 (1996) 「翻訳カードによるロールプレイ」『月刊日本語』 10 月号 , 26-27. アルク

牧野成一 (1996) 「 OPI のデータのデジタル化」『 AJALT 』 19, 19-22. 社団法人国際日本語普及協会

山本真知子 (1996) 「中級学習者の複文の習得― OPI テープの分析から―」『日本語・日本文化研究』4 , 61-70. 京都外国語大学留学生別科 

横溝紳一郎 (1996) 「オーラル・プロチーブメント・インタビュー」『日本語教育』 88, 61-73.日本語教育学会 

堀歌子・村野良子・深谷久美子 (1995) 「『日本語がじょうず』を決める基準を知る」『月刊日本語』 10 月号 , 26-33. アルク

山内博之・鎌田修 (1995) 「タスク先行型ロールプレイと第二言語習得」 In Makino, S. (Ed.), Third Princeton Japanese Pedagogy Workshop Proceedings . 192-210.

鎌田修 (1994) 「日本語教育における中間文法( 11 ) OPI :会話能力の測定と習得」『言語』 3月号 , 114-115. 大修館 

齊藤眞理子 (1994) 「留学生インタビューに現れた談話の縦断的研究 : 談話の型の習得に関する考察」『文化女子大学紀要 人文・社会科学研究』2 , 69-84. 文化女子大学

中島和子・桶谷仁美・鈴木美知子 ( 1994) 「年少者のための会話力テスト開発」『日本語教育』 83, 40-58. 日本語教育学会 

齊藤眞理子 (1993) 「 The Oral Proficiency Interview に表れた談話の分析 : 中級と上級の談話の型の違いについて」『文化女子大学紀要人文・社会科学研究』創刊号 , 31-41. 文化女子
大学

山内博之 (1993) 「日本語中級クラスにおける新しいロールプレイ学習の試み」『岡山大学文学部紀要』 21, 101-116. 岡山大学文学部

伊藤博子 (1992) 「日本語上級学習者の発話の特徴― ACTFL-OPI の観察例―」『日本語・日本文化』 18, 19-31. 大阪外国語大学留学生日本語教育センター

舘岡洋子 (1992) 「日本研究センターのオーラルインタビューに関する一考察― ACTFL OPI を参考に―」『アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紀要』 15, 41-58. アメリカ・カナダ大学
連合日本研究センター 

近藤安月子 (1991) 「 ACTFL 会話能力基準と日本語の場合」 AVEC Annual report, 6 , 1-13. 東京外国語大学視聴覚教育研究センター 

牧野成一 (1991) 「 ACTFL の外国語能力基準およびそれに基づく会話能力テストの理念と問題」『世界の日本語教育』1 , 5-22. 国際交流基金 要旨

村野良子 (1991) 「 ACTFL の OPI テスト : 構成と評価基準」『 ICU 日本語教育研究センター紀要』1 , 172-175. 国際基督教大学日本語教育研究センター 

鎌田修 (1990) 「 Proficiency のための日本語教育 : アメリカにおける『上級』の指導」『日本語教育』 71, 44-55. 日本語教育学会 

Yoshioka, Kaoru (1990) An examination of the ACTFL guidelines for Japanese from a learnability perspective, The Language Programs of the International University of Japan Working Papers , 77-102. 国際大学大学院国際関係学研究科語学プログラム 

聖田京子・キヨ ヤマダ = スチーブンソン・宇佐美まゆみ (1989) 「 ACTFL とは何か」『月刊日本語』6月号 , 96-102. アルク 

伊藤博子 (1988) 「『発話能力試験』を考える :ACTFL ガイドラインの紹介」『 AKP 紀要』 Associated Kyoto Program Doshisha University

北澤美枝子 (1988) 「発話における熟達を目指す中級授業」『 AJALT 』 21, 28-31. 社団法人国際日本語普及協会 

牧野成一 (1987) 「 ACTFL 言語能力基準とアメリカにおける日本語教育」『日本語教育』 61, 49-62. 日本語教育学会 

(C) その他資料(CD-ROM, ビデオ等)

鎌田修・川口義一・鈴木睦編 (1996) 『日本語教授法ワークショップ』凡人社 [ ビデオ /DVD ]

上村隆一編集責任者 (1998) 「インタビュー形式による日本語会話データベース」『じんもんこん DATABASE Vol.1 』重点領域・人文科学とコンピュータ総括班 総合研究大学院大学 [ CD-ROM] ( コーパスは http://www.env.kitakyu-u.ac.jp/corpus/ でも公開 )

山内博之・鎌田修 (1999) 『 KY コーパス』 カッケンブッシュ寛子研究代表『第二言語としての日本語の習得に関する総合研究』平成8 -10 年度科学研究費補助金研究成果報告書の成果の一部として作成された OPI の文字化資料(コーパス入手希望者は山内博之氏までお問い合わせください。 yamauchi-hiroyuki@jissen.ac.jp )